⚙ 編成シミュレーター

役職の人数を設定して、編成のバランスを確認できます。テンプレートから始めるのもおすすめです。

📋 おすすめ編成テンプレート

🔧 カスタム編成

📖 編成考察コラム

構成:市民3, 占い師1, 霊能者1, 狩人1, 人狼2, 狂人1

最もバランスの取れた基本編成。初日は占い師COからスタートし、対抗が出るかどうかで展開が変わります。

村側のポイントは占い師の真偽判定グレー詰め。人狼側は占い騙り潜伏かの判断が重要です。

吊り回数は4回(9人→7人→5人→3人)。人狼2匹なので最短2日で人狼を吊る必要がありますが、狂人が騙ることで実質3回の猶予があります。

構成例:市民4, 占い師1, 霊能者1, 狩人1, 猫又1, 人狼3, 狂人1, 妖狐1

第三勢力の妖狐が入ることで、村も狼も「妖狐を処理してからゲームを終わらせる」必要があります。

占い師は人狼だけでなく妖狐の呪殺も狙える重要な存在。狩人は占い師を守りつつ、妖狐の呪殺がGJと区別されることに注意。

人狼側は妖狐を噛めないため、占い師に呪殺させるか、告発して吊らせる戦略も必要です。

猫又、罠師、暗殺者などの特殊役職を入れる場合、基本的に村の戦力が上がるため、人狼側にも強化が必要です。

  • 猫又を入れる場合 → 黒猫を対に入れるとバランスが取れる
  • 賢者を入れる場合 → 賢狼や狂信者で人狼側も強化
  • 罠師を入れる場合 → 強欲な人狼で突破力を補完

大事なのは、村側の確定情報が増えすぎないようにすること。確定白が増えると人狼は身動きが取れなくなります。

構成例:市民5, 占い師1, 霊能者1, 狩人1, 番犬1, 猫又1, 賢者1, 女王1, 双子2, 人狼3, 賢狼1, 狂人1, 狂信者1, 妖狐1, 背徳者1

20人女王部屋は人狼ジャッジメントで最も複雑かつ人気の高い編成です。ポイントは以下の通り:

  • 女王の存在:市民陣営全員が女王の正体を知っている。女王が死ぬと市民陣営敗北
  • 番犬必須:初日に女王を指定して護衛。狩人は占い師を護衛に回れる
  • 賢者 vs 賢狼:賢者は訪問者の役職まで見えるが、賢狼は賢者に「人狼」と表示されない
  • 双子ライン:双子同士の認知で確定白が作れる。ただし早すぎるCOは女王バレのリスク

詳しい立ち回りは20人女王部屋攻略ページを参照してください。

恋人(キューピッド)を入れると第三の勝利条件が追加され、ゲームの複雑さが跳ね上がります。

  • 恋人ペアの後追い死:恋人の片方が死ぬともう片方も後追い死。重要役職が巻き込まれると村壊滅
  • 勝利条件の変化:恋人ペアは元の陣営に関係なく「恋人2人が最後まで生存」で勝利
  • 人狼×市民の恋人:最も厄介なパターン。人狼が恋人を噛めず、市民が人狼を吊れない膠着状態に
  • キューピッドの立場:恋人を結んだ後は通常の市民として行動。恋人ペアの生存を裏から支援

恋人入りは9〜13人の中規模編成が楽しみやすいです。大人数だと恋人の影響が薄れます。

6人構成例:市民2, 占い師1, 狩人1, 人狼1, 狂人1

7人構成例:市民2, 占い師1, 霊能者1, 狩人1, 人狼1, 狂人1

少人数編成は1回のミスが致命的です。特に注意すべきポイント:

  • 吊り余裕が少ない:6人では吊り2回のみ。人狼1でも1回ミスすると詰む
  • 占い師の重要度が極大:全員占える可能性があるため、占い師の生存が最優先
  • 騙りが強力:少人数では狂人の占い騙りが非常に強い。対抗が出ると信頼勝負になる
  • 狩人不在もあり:6人では狩人を抜いた編成も一般的。その場合は初日から勝負

少人数はスピーディーなゲーム展開が魅力。初心者の練習にもおすすめです。

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